日吉台SCが幹事クラブとなる第3節ですが、以下のとおりの日程となりましたのでお知らせします。文責:3年生担当コーチ
記
会場:日吉台小学校
期日:平成20年10月4日(土)
予備日10月18日(土)
時間:午前8時30分集合
日程
(1)3クラブ合同挨拶・打合せ 8時30分〜8時45分
(2)合同ウォームアップ 8時45分〜9時15分
(3)第1試合 日吉台SC 対 九十九里JFC 9時30分〜10時05分
(4)第2試合 九十九里JFC 対 ときがねFCA 10時30分〜11時05分
(5)第3試合 ときがねFCA 対 日吉台SC 11時30分〜12時05分
備考 スパイクOK、弁当はそのまま練習に参加する場合に持ってきてください。
前日準備ができませんので、ライン引き等会場準備にできる限りの保護者の方の協力をお願いします。
保護者・コーチは7時30分集合とさせていただきます。
子供から大人までのサッカークラブの活動紹介・連絡
毎週土曜日、日吉台小学校グランド13:30~です。お気軽に体験参加ください。
E-mail : hiyoshidaisc1996@gmail.com
2008年8月19日火曜日
チャンピオンズリーグ第3節の日程について
3年生・4年生クラブ員&保護者各位
2008年8月7日木曜日
2008年8月4日月曜日
趣味の広場を開設しました
クラブ保護者各位
日吉台SC公式ブログで書けない個人の感想、趣味の紹介をするブログを以下のとおり作りました。文責:U-3年生担当コーチ
過激なことを載せるつもりはありませんが、一個人としての気持ちを日記として残していきたいと思います。ご興味があれば、ご覧ください。
http://chottonohanashi.blog64.fc2.com/
2008年8月3日日曜日
東総少年サッカー夏季大会3年生あすなろリーグ第2日目
クラブ員・保護者各位
本当に暑い1日でした。応援していただいた保護者の皆様、そして会場クラブのときがねFCの皆様、本当にありがとうございました。文責:3年生担当コーチ
2週に渡る6試合のリーグで、当クラブは本日2試合を行いました。
成績は、下記のとおりでした。
対 MSアウルFC 0−6(0−3)(0−3)
所々に良いプレイが見えましたが、やはり3年生3人だけではいかんともしがたいといった感じでした。ファールスローとゴールキックの折り返しで相当損した感じです。
対 ときがねFC 1−1(0−0)(1−1)
後半0分の失点を後半6分に取り返したのは大したものでした。得点者ss
本日の、当クラブの優秀選手賞はkwn君でした。
前週から、献身的にDF、GKで頑張ってくれたことが表彰理由です。おめでとう。
2008年7月28日月曜日
東総少年サッカー夏季大会3年生の成績(第1日目)
クラブ員・保護者各位
ucdコーチ及びymkwコーチの帯同にて大同グラウンドで7チームリーグの初日が行われました。成績は下記のとおりです。文責:3年生担当コーチ
第2試合(対九十九里JFC) 0−0
第5試合(対ジュエルユナイテッド)0−2
第8試合(対横芝FC)2−3(1−1)(1−2)(得点者:前半2分ss、後半4分ss)
第11試合(対芝山JFC)3−1(1−1)(2−0)(得点者:前半5分ss、後半4分ss、後半9分kmt)
来週は、MSアウルとときがねFCです。暑さ満点、ほとんどが2年生ですが一生懸命プレイして、格好いい所を見せましょう。
2008年7月24日木曜日
2008年7月21日月曜日
夏休みの読書感想文
クラブ員・保護者各位
2年生担当コーチymkwさんから借りました。文責:3年生担当コーチ
「サッカーで子供をぐんぐん伸ばす11の魔法」(ジェフ千葉ジュニア担当コーチ池上正著)
とても読みやすく、一晩で読んでしまいました。
帯には、「全国の保護者、指導者から大反響」とあるのもまんざらではありません。「誉めて育てよう」という私の指導方針を改めて確認できたとともに、さらにより深く整理でき、掘り下げてもらいました。
本書は、コーチのための技術書ではなく、サッカー少年・少女とコーチや保護者がいかに向き合うかについて書かれているものです。
魔法1:肯定する〜「だからダメなんだよ!」抽象的な言葉で叱ってばかりいませんか?
魔法2:上達する〜「悔しくないのか!」負け始めると怒っていませんか?
魔法3:楽しませる〜「サッカーを最優先しろ」子供に押しつけていませんか?
魔法4:気づかせる〜「ちゃんと話を聞きなさい!」いつも世話を焼いていませんか?
魔法5:考えさせる〜「右へパス」「そこでシュートだ!」試合の間中、子供を煽っていませんか?
魔法6:進化する〜「今までこうやってきたんだから」古い概念のまま立ち止まっていませんか?
魔法7:夢を持たせる〜「プロになりたいんだよな?」子供より先に自分の望みを語っていませんか?
魔法8:余裕を持たせる〜「勝ちたいという気持ちが足らなかった」敗戦を精神論で片づけていませんか?
魔法9:自立させる〜「なくすと困るから」電車の切符を大人が持ってあげていませんか?
魔法10:和をつくる〜能力別にチーム分けするのがよいと思い込んでいませんか?
魔法11:問いかける〜「何やってんだ!」大量リードされたら怒鳴ってませんか?
各章ごとの副題中、括弧書きを読んで思い当たるところはありませんか?最近うちのクラブ内で少しぎくしゃくするところがあるように思えるのですが、この本が問題解決の一助となってくれると確信してやみません。
そして、魔法6では、我々がいかに進化するかということが問われています。著者がエピローグで次のような謝辞を述べています。「〜その時々で一緒に歩んでくれた子供たちにもお礼を言います。ありがとうね。そして恐らく、若かった私がつぶしてしまったのかもしれない子供たちにも、思いだけで言葉が出てきません〜」。その時その時で最良と思われることをやってきたつもりでも、間違いはあるのです。コーチにも反省とそれに基づく改善が必要だと理解しました。ましてや、「十数年以上前からヨーロッパでは小学生世代にはヘディングをやらせていない」、「小学生年齢で11人制のサッカーをしているのは、日本、中国、韓国の東アジアの国だけ」など、いかに我々の情報不足でサッカーそのものの進化が遅れているかということに気づかされた次第です(それが正しいのかどうかは、ほかの文献等から検証する必要があるかもしれませんが)。
とにかく、日吉台サッカークラブのコーチ、保護者の皆さん、読んでみてください。ボールを買うより先に読んでおく必要あるとまで言い切らせていただきます。
発行所:小学館
価格:1,365円
決して宣伝ではありませんが、インターネット環境の方は、以下のサイトからセブンイレブンで入手できます。http://www.7andy.jp/books/
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